自分でゲームを作りたい!ゲームクリエイターになるための専門学校の選び方

ゲームクリエイターになるには、どうしたらいい?

オンラインゲームやVR技術を導入したゲームなど、ますます多様化するゲームの世界。ゲームが好きで、ゲームのクリエイターを目指そうとしている人も多いのではないでしょうか。
ゲームクリエイターになるためには、やはり専門学校で学ぶのが一番!そこで今回は、ゲームのクリエイターになるための専門学校の選び方についてご紹介してみます。

ビジュアルを左右する、ゲームグラフィッカーのスキル

一口にゲームクリエイターといっても、仕事の分野はいろいろです。
まずゲーム制作の上で欠かすことのできない、ゲームのグラフィックを作るグラフィッカー。グラフィッカーはゲームの背景やキャラクターなどのゲームのビジュアル部分の制作を担当します。最近は3Dグラフィックが使われることが多くなっているため、3DCGスキルのあるグラフィッカーの需要が大きくなってきているようですね。
グラフィッカーを目指すには、アート系やデザイン系のグラフィック制作に強い専門学校を選ぶ方が有利だといえるでしょう。

プログラマーはゲーム制作を支える重要な仕事

ゲーム制作でもう一つ欠かすことができない分野が、ゲームのプログラミング。
最近はオンラインゲームやスマホのゲームも増え、ゲームのプログラマーに求められるスキルもますます多くなってきています。ゲームプログラマーを目指すにはプログラミングに強い専門学校が有利ですが、ゲームプログラミング専門のコースがある学校も多いようですよ。
ゲーム制作には他にもゲームの企画や開発全体を進めていくゲームディレクターや、キャラクターに動きをつけるモーションデザイナーなどさまざまな分野があります。
いかがでしたか?自分がゲーム制作で何をやりたいかを見据えて、その分野に強い専門学校を選ぶようにしましょうね!

実習にも力を入れているのが、就職に強いゲームの専門学校の特色です。少人数制の授業を受けると、プログラミングのノウハウも十分に学べます。